山重の歴史

創業当時(江戸後期)の加茂は織物や桐箪笥で大いに繁盛した時代。共に過ごして参りました。
山重は「湯屋 長寿湯」という風呂屋を営んでおり、湯に浸かった後、のんびりと食事をしたり、お酒を飲んだりする場所としてにぎわっておりました。
今の健康ランドの草分け的な存在であったようです。

大正時代には洋食も手掛け、カレーライス、チキンパイ、カツレツなどを提供していたこともありました。
三代目小池藤吾により改修され、現在の日本料理店の基礎が出来上がりました。

その後、昭和53年に大広間を拡張し、昭和56年には小座敷、中広間の大改修を行いました。

平成15年に「重兵衛のめんつゆ」の販売を開始し、
平成17年に「Yama Cafe」、平成19年に「仲町通店」が完成しました。

また、昭和39年、平成20年の新潟国体時には、皇族の方にお越しいただいたこともあります。

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清雲亭山重とは

江戸後期より、時代に合わせたおもてなしの心でお料理を提供してきました。

先人たちが紡いできた歴史と、純和風の伝統文化を大切に。
旬のお料理とおもてなしで、皆さまの人生の節目に寄り添い続けます。

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